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【お掃除&引っ越し】

コケがびっしりガラス面にこびりついたり、稚エビが増えたりした際、お掃除もしくは引っ越しが必要です。
急激に環境(水温、水質、濃度等)が変わるとエビ達は水質ショックをおこし死因につながります。
リスクありますのでお掃除。引っ越しはご注意ください。
 

コケの発生はアクアリウムのプロでも完璧対応はできない難しい世界です。

1.原因は水の汚れです。

エビのフンや尿などの汚れがたまるとそれが栄養になり苔が多く発生します。

発生を遅らせるにはコマメな水替えが必要です。

 

2.照明の照射時間(お部屋の明るさ等)が長い場合もコケが繁殖しやすくなりますので、

照射時間を少し短くするか場所を変える事もおすすめの対策になります。

 

コケ発生の主な原因

●バクテリアが足りない。 

●掃除や水替えが足りない。

●餌の量が多すぎて水が汚れる。

●直射日光が当たる場所に置いてある。(ライト照射時間が長い)

 

エビの快適容器量は最低でも5匹約200ml~、10匹約500ml~、15匹約1L以上は確保してください。

 
お掃除&引っ越し

●用意するものは新しい飼育水、砂の汚れがひどいときは新しい砂

1.A(現在飼っている瓶)、B(何も入っていない大きめの容器
2.Aからエビと水をスプーンですくいBの容器に入れる。

 エビを掬う際、底の砂は決して傾けたりせず、水が濁らないよう静かにお願いします。
3.B
の容器に今度は新しい飼育水をゆっくり30分ごと約3回に分けて入れる。
4.AとBの水が半分ずついっぱいになったところで終了。A、B水温は合わせて下さい。

 底砂はできれば飼育水で洗えると好ましい。水道水で洗うとバクテリアも死滅してします。

 瓶、石、ヤギ等の洗いは水道水でもOKです。最後にエビ、水を戻します。

 

新しいエビ達の追加

今いるエビ水槽に新しいエビを合流させる場合、水質に差異があるため、エビ達に水質ショックを与えないよう時間をかけて融合させます。少しずつスプーン等で慣らしながら足していくことがポイントです。
(30分ごとに×約3回)ポイントはゆっくり時間をかけエビ達にストレスを与えない。